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お知らせ
- 2026.07.21新着ツールN値計算ツールを公開しました木造軸組の柱頭・柱脚に地震・風で生じる引抜力を、平成12年建設省告示第1460号 第二号のN値計算法で求め、必要な接合金物を告示1460号 表三の記号(い)〜(ぬ)から自動選定するツールです。検討する柱の位置(出隅/一般)と階(平屋・最上階/2階建ての1階)、柱の左右に取り付く耐力壁の壁倍率を入力すると、N=A1×B1(+A2×B2)−L の計算過程とともに、かど金物・羽子板ボルト・ホールダウン金物のいずれが必要かを表示します。片筋かいの補正値も任意で加算できます。適用範囲は横架材上端間距離3.2m以下の標準的な軸組で、一部の解説にある階高補正×H/2.7は3.2m以下では係数1.0となり標準式と一致します。壁倍率を先に求める壁量計算、接合部の引張耐力を確認するアンカー引抜強度計算と相互リンクしています。登録不要・ブラウザだけで計算書のPDF出力まで完結します。
- 2026.07.21新着ツール圧着端子・リングスリーブ早見表を公開しました裸圧着端子(R形・Y形)と裸圧着スリーブ(B形・P形)を、呼びごとの適用電線(撚線mm²/単線mm)・適用ねじ径で引ける早見表です。呼びは「前半=適用電線の呼び断面積・後半=ねじの呼び径」(R5.5-6=5.5mm²電線用・M6ねじ)という読み方から解説しています。この領域で最も引かれるリングスリーブ(E形)の圧着マーク(刻印)早見表も収録し、電線の組合せ→使用スリーブ→刻印(○・小・中・大)を一覧にしました。刻印「○(丸)」になるのは1.6mm×2本のときだけ、それ以外の小スリーブはすべて「小」という取り違えの多い点も明記しています。照合の過程で、圧着端子=JIS C 2805・圧着スリーブ=JIS C 2806で規格番号が別なこと、絶縁被覆の色(赤1.25・青2・黄5.5)は3種のみJIS規定で8mm²以上は裸が標準なこと、リングスリーブの断面積は幾何値でなく内線規程の換算値(1.6mm→2.0mm²等)であることを確認し注記しました。値は複数の出典で照合済みです。電線・ケーブル早見表と相互リンクしています。登録不要・端末完結です。
- 2026.07.21新着ツール配管規格早見表を公開しました配管用炭素鋼鋼管(SGP・JIS G3452)と硬質ポリ塩化ビニル管の厚肉VP・薄肉VU(JIS K6741)について、呼び径ごとの外径・肉厚・内径を規格ごとの表で引ける早見表です。内径は外径−2×肉厚の算出値で、規格表に内径欄のないSGPや、呼び径が近似内径呼称の塩ビ管でも検算できます。VPとVUは同じ呼び径なら外径が完全に共通で違うのは肉厚だけ(VUは薄いぶん内径が大きい)という要点、SGPのA呼称/B呼称の対応も収録しました。照合の過程で、SGP90Aの外径101.6mm(ANSIの3インチ88.9mmと混同注意)、VP13の肉厚は一般用K6741では2.2mm(水道用K6742の2.5mmは別規格)といった取り違えの多い点も注記しています。全寸法は複数の出典で照合済みです。銅管は呼称体系が別(K/L/Mタイプ・給水給湯と冷媒の2系統)で冷媒肉厚の出典が揃わないため、混同を避けて今回は収録していません。規格をまたいで選んだ配管を並べて比べられる比較表・並べ替え・CSV書き出し・URL共有に対応。排水管の流量計算などと相互リンクしています。登録不要・端末完結です。
- 2026.07.20新着ツール接地工事の種類早見表を公開しましたA種・B種・C種・D種の接地工事について、規定の接地抵抗値・接地線の最小太さ・適用対象を種別ごとに引ける早見表です。電気設備技術基準の解釈 第17条ほかに基づき、A/C種10Ω以下・D種100Ω以下(C・D種は0.5秒以内に自動遮断する装置があれば500Ωまで緩和)、接地線の最小太さ(A種2.6mm・B種4mm・C/D種1.6mm)、どの電圧区分でどの種別を施すか(第29条)を収録しました。B種は固定値でなくR=K/Ig(K=150/300/600)で計算する点、C・D種の接地線サイズは過電流遮断器の定格別に内線規程1350-3表で選ぶ点も、解説の別表で引けるようにしています。照合の過程で、A種に併記していた「14mm²」は電技解釈のA種一般値ではなく避雷器用(高圧受電設備規程1160-2表)の値であることが分かり、出典を分離しました。データは接地抵抗計算・接地線サイズ選定ツールと共有しています。並べ替え・比較・CSV書き出し・URL共有に対応。登録不要・端末完結です。
- 2026.07.20新着ツール諸経費率 早見表を公開しました公共建築工事の諸経費率(共通仮設費率・現場管理費率・一般管理費等率)が工事規模でおよそ何%になるかを、工事種別ごとの表で引ける目安早見表です。これらの率は固定値ではなく、国交省 公共建築工事共通費積算基準 令和8年改定の対数式(共通仮設費率=Exp(a+b·lnP+c·lnT) など)で工事費と工期から決まります。そのため本表は代表的な直接工事費に規模相応の工期を仮定して率を算出しており、値は諸経費率計算ツールの結果と完全に一致します(同じ公式関数を共有)。建築・電気設備・機械設備・昇降機の新営/改修別に、直接工事費300万円〜50億円の規模順で共通仮設費率・現場管理費率・一般管理費等率と諸経費合計率(対直接工事費)を収録。一般管理費等率は工期非依存で工事原価300万円以下20.11%・30億円超9.34%の階段関数であること、諸経費は直接工事費→純工事費→工事原価の4階層で積み上げるため単純合算にならないことも解説しました。令和8改定の全別表1〜15の係数はサブエージェントで公式PDFと照合済(全一致)。工事種別をまたいで選んだ規模を並べて比べられる比較表・並べ替え・CSV書き出し・URL共有に対応。諸経費率計算・法定福利費率早見表と相互リンクしています。登録不要・端末完結です。
ツール一覧
帯域幅・スループット計算
端末数・アプリケーション別の必要帯域から合計必要帯域を算出。回線選定の参考に。
IPサブネット計算
IPアドレスとCIDRから、ネットワークアドレス・IPレンジ・ホスト数などを計算します。
電線管サイズ選定
電線の種類と本数から、内線規程(32%/48%)に基づいた最適な電線管サイズを自動選定します。
ケーブルラック・ダクト占積率計算
ケーブルラックやダクト等の収納スペースに対するケーブル占有率(占積率)を計算します。
バッテリーバックアップ時間
停電時のバッテリー保持時間を負荷電流と容量から算出します。
電圧降下計算
配線方式(単相/三相)、ケーブルサイズ、距離、電流値から電圧降下を算出します。JIS標準軟銅線対応。
許容電流・ケーブル選定
条件(布設方法、周囲温度、本数)から許容電流を計算し、最適なケーブルサイズを選定します。
必要換気量計算
居室の種類(シックハウス対策)、火気使用室、定員から建築基準法上の必要換気量を算出します。
足場数量概算
建物外周(または施工幅)と高さから、足場の架面積とメッシュシート必要枚数を算出します。
ブレーカー選定
負荷電流や消費電力から、適切なブレーカー定格電流(AT)とフレームサイズ(AF)を選定します。
ヒューズ選定ツール
機器電流や突入電流から、UL/JIS規格に基づいた適切なヒューズ容量を選定します。
dBm ⇔ W 換算
電力(W/mW)とデシベル(dBm)を相互に変換します。
EIRP計算
送信出力、ケーブル損失、アンテナ利得からEIRP(等価等方放射電力)を計算。電波法の確認に。
VSWR・反射損失計算
反射係数、VSWR(電圧定在波比)、リターンロス(dB)を相互変換します。
フレネルゾーン計算
無線通信の周波数と距離からフレネルゾーン半径を計算。アンテナ設置高の最低要件を算出。
文字変換ツール
全角/半角、大文字/小文字などを一括変換します。
日割り計算
月額料金を開始日・終了日から日割り計算します。実日数・30日基準などの計算方法に対応。
西暦・和暦・年齢 早見表
西暦⇔和暦の変換や、年齢、干支を一覧できる早見表。
湿り空気・露点温度
温度と湿度から露点温度や絶対湿度を計算します。結露判定などに。
風圧荷重計算
建築基準法に基づく風圧力と風荷重を算出します。
緯度経度変換
世界測地系(WGS84)と日本測地系(旧)の相互変換、10進数(DD)と度分(DDM)の形式変換を行います。
鋼材重量計算
H形鋼、アングル、パイプ等の鋼材を選んで総重量を計算。JIS規格の断面性能(断面二次モーメント等)も検索可能。
平米・坪・畳数 換算 & 不整形地面積
㎡、坪、畳の相互変換および、三斜法(ヘロンの公式)を用いた多角形の面積計算を行います。
kg⇔N 換算(重量・荷重をニュートンに変換)
kg(kgf)・N・kN・tf(トンf)の荷重単位を相互換算。重力加速度 9.80665 m/s² を介して kg→N・N→kg を双方向計算し、面荷重(N/m²)・線荷重(N/m)にも対応。
勾配計算・レベル計算
水平距離、高さ、勾配(%、‰、1:n、角度、寸)を相互に計算します。排水勾配・法面勾配・屋根勾配の確認に。
土量計算・ダンプ台数算出
地山・ほぐし・締固め土量の変化率計算と、搬出搬入に必要なダンプトラック台数を算出します。
WBGT熱中症指数計算
気温と湿度からWBGT(暑さ指数)を簡易計算し、熱中症リスクを4段階で評価します。
足場積載荷重チェック
足場の種類と作業内容から、積載荷重が許容範囲内かチェックします。作業員数や資材重量から自動判定。
コンクリート・型枠数量概算
基礎・柱・梁・壁・スラブの寸法から、コンクリート体積と型枠面積を算出します。
鉄筋数量計算
鉄筋径・使用長さ・定尺から注文本数・重量・端材ロス率を自動算出。
舗装数量計算
舗装面積と各層の厚さからアスファルト合材・路盤材・プライムコート等の数量を算出。
単位換算ツール
長さ・面積・重さ・速度・圧力など13カテゴリの単位を相互変換。坪・畳・尺・kgf・PSI等にも対応。
工数・人工計算(人月変換)
工数から必要期間・必要人数を算出。期間と人数から総工数も計算。
消費税・源泉徴収計算
税抜/税込の変換、一人親方への支払いの源泉徴収額計算。インボイス制度対応。
設計変更数量計算
当初契約数量と変更数量の差額を計算。増減額の算出と変更率を表示。
騒音レベル計算(距離減衰)
音源の騒音レベルと距離から到達点の騒音レベルを算出。複数音源のデシベル合成にも対応。
無線回線設計(フリスの伝達公式)
送信電力・周波数・距離・アンテナ利得から受信電力と自由空間損失を算出します。
玉掛けワイヤー選定
吊り荷重・吊り角度・ワイヤー本数から必要なワイヤーロープ径を選定。安全係数6以上を確認。
光ファイバー伝送損失計算
ファイバー種別・長さ・接続点数・コネクタ数から総損失(dB)を算出。光リンクバジェット設計に。
座標面積計算(座標法)
多角形の頂点座標から面積を計算(倍面積法/座標法)。用地面積の確定に。
見積比較表作成
複数業者の見積金額を項目別に比較。最安値ハイライト、乖離率を自動表示。
力率改善コンデンサ計算
現在の力率から目標力率に改善するために必要なコンデンサ容量(kvar)を算出します。
膨張タンク容量計算
配管系統の保有水量と温度差から必要な膨張タンク容量を算出(密閉式・開放式)。
KY活動・リスクアセスメント評価
危険度(重篤度×発生頻度)のマトリクスからリスク優先度を自動判定。対策後の残留リスクも評価。
PoE電力バジェット計算
PoEスイッチの給電バジェットに対し、接続機器の消費電力を合算して給電可否をチェック。
電力量・電気料金概算
負荷容量と使用時間から月間/年間電力量(kWh)と概算電気料金を算出します。
LAN配線長計算
MDF/IDFからの配線ルートと距離を入力し、UTPケーブルの必要長・本数を算出。100m制限チェック。
避雷針 保護角計算(JIS Z 9290-3 / 旧JIS A 4201)
LPSクラスⅠ〜Ⅳと受雷部高さから保護角・保護半径・保護面積を算出。新JIS(Z 9290-3:2019 / A 4201:2003)と旧JIS(A 4201:1992)の3規格に対応。
接地抵抗計算(A/B/C/D種接地工事)
接地棒の長さ・直径・本数・土壌抵抗率から接地抵抗値を算出。A種10Ω・C種10Ω・D種100Ω・B種(150/Ig)の規定値と自動照合。
照度計算(光束法・JIS Z 9110)
部屋の寸法・反射率・器具光束から必要灯数と平均照度を双方向算出。JIS Z 9110:2024 推奨照度プリセット対応。
短絡電流計算(%インピーダンス法・三相/単相)
変圧器容量・%Z・ケーブル長・サイズから二次側短絡電流を算出。MCCB/ELCBの遮断容量選定の根拠に。
梁のたわみ・応力計算(単純梁・片持ち梁・両端固定梁)
スパン・荷重・断面性能から最大たわみ・曲げモーメント・せん断力・曲げ応力を一括算出。建築基準法 L/250 を自動判定し、H形鋼・I形鋼・溝形鋼・軽溝形鋼・等辺山形鋼・角形鋼管・鋼管の JIS 規格プリセットに対応。
部材の耐荷重・許容荷重計算(形鋼・スパンから逆算)
H形鋼・角形鋼管・鋼管などの形鋼とスパン・支持条件から、曲げとたわみで決まる許容等分布荷重・許容集中荷重を逆算。鋼構造設計規準 fb=F/1.5 とたわみ制限 L/250 に準拠し、小さい方を採用許容荷重として表示。
壁量計算(必要壁量・存在壁量・充足判定)
木造の必要壁量を令和7年4月施行の新基準で自動算定。床面積・屋根・外壁・太陽光・階高から建物重量を積み上げて地震力用の必要壁量を、見付面積から風圧力用を計算し、存在壁量と比較して各階・各方向の充足を判定。昭56建告1100号 第三準拠。
N値計算(柱頭・柱脚の接合金物選定)
木造の柱頭・柱脚に生じる引抜力を告示1460号のN値計算法で算定し、必要な接合金物(かど金物・羽子板ボルト・ホールダウン)を記号(い)〜(ぬ)から自動選定。壁倍率・出隅/一般・上下階から即判定します。
断面性能計算(断面二次モーメント・断面係数・断面二次半径)
任意寸法の H形鋼・角形鋼管・鋼管・矩形・丸・溝形鋼・T形鋼・山形鋼から、断面積 A・断面二次モーメント I・断面係数 Z・断面二次半径 i・図心を材料力学の定義式で算出。規格外ビルドH・山形鋼の主軸(最小断面二次半径)にも対応。
ボルト・アンカー引抜強度計算(接着系・金属拡張式)
あと施工アンカーの許容引張耐力を鋼材破壊・コーン状破壊・付着破壊の3モードから並列評価し、最小値で決定。設備機器耐震計算・看板取付の設計根拠に。M8〜M22 / Fc 18〜36 プリセット対応。
非常用発電機容量計算(4係数法・始動kVA考慮)
防災負荷リストから RG1〜RG4 の4係数を並列計算し、必要発電機容量(kVA)を自動算出。直入れ/スターデルタ/インバータ等の始動方式に対応し、JEC 標準容量への推奨値も即時表示。消防予第186号準拠の簡易版。
排水管径計算(マニング式)
計画流量・勾配・粗度係数からマニング式で円管の流速・流量・必要管径を即時算出。汚水管・雨水管の最低/最高流速判定とJIS標準径への自動スナップに対応した下水道設計指針準拠の簡易版。
雨水流出量計算(合理式)
合理式 Q=(1/360)×C×I×A で流域の計画雨水流量を即時算出。工種別流出係数の加重平均と、タルボット・シャーマン・久野石黒の3式型の降雨強度式に対応した下水道設計指針準拠の簡易版。
変圧器容量選定(需要率・力率・不等率対応)
設備容量(kW)・力率・需要率・不等率からキュービクル変圧器の必要 kVA を JEM 標準容量にスナップして即時選定。電灯・動力混合の負荷リストに対応した内線規程準拠の簡易版。
最大需要電力・デマンド計算(需要率・不等率から契約電力の目安)
負荷の設備容量・需要率・不等率から最大需要電力(kW)・総合需要率(%)・皮相電力(kVA)・受電電圧別の設計電流(A)を算出。実量制の契約電力の目安に。内線規程準拠の簡易版。
電動機分岐回路・始動電流計算(規約電流・始動方式別・サーマル整定)
三相かご形誘導電動機の定格出力と始動方式から、規約電流・始動電流(直入れ/スターデルタ/リアクトル等)・分岐回路の過電流遮断器・最小電線太さ・サーマルリレー整定値を内線規程3705準拠で一括算出。
プルボックスサイズ選定計算(直線引き・直角引き / 電線管の外径から)
接続する電線管の管種・呼び径・本数と引き方向(直線引き/直角引き)から、建築設備設計基準の式でプルボックスの必要たて・よこ寸法を算定し標準寸法へスナップ。絶縁電線6倍・ケーブル8倍の曲げ半径係数に対応し、E/C/G/VE/PF管の外径で計算します。
幹線サイズ選定計算(許容電流・電圧降下・遮断器協調から幹線ケーブルを選定)
設計電流(または負荷kW)・配線方式・ケーブル種別・こう長から、許容電流(温度・本数補正)・電圧降下・過電流遮断器との協調の3条件を同時評価し、最大サイズを推奨幹線サイズとして自動選定。決定要因も表示する内線規程準拠の簡易版。
電力(W)⇔電流(A)換算
消費電力(W/kW)と電流(A)を相互に換算。直流・単相2線・単相3線・三相3線に対応し、電圧と力率から皮相電力(VA)・有効電力(W)も同時算出。W→A・A→Wの双方向計算に対応。
接地線(アース線)サイズ選定計算(内線規程・C種/D種)
過電流遮断器の定格電流から接地線(アース線)の太さを内線規程の選定表で即選定。計算式 A=0.052×In の理論最小値・機械的強度の下限・接地極線の14mm²緩和まで一括表示。低圧C種・D種接地工事に対応。
ダクトサイズ計算(風量から角・丸ダクトの寸法選定)
風量と用途別推奨風速から必要断面積・丸ダクト径・矩形ダクト寸法を一括算出。等摩擦法(風速10m/s以下・単位圧損1.0Pa/m以下・アスペクト比1:4以下)の3条件を自動チェックし、JIS A 4009標準寸法へスナップ。SHASE-S 010準拠の簡易版。
諸経費率計算(共通仮設費率・現場管理費率・一般管理費等率)
直接工事費・工期から共通仮設費率(Kr)・現場管理費率(Jo)・一般管理費等率(Gp)を国交省「公共建築工事共通費積算基準」の対数式で算定。建築/電気/機械/昇降機の7区分に対応した工事価格の4階層積み上げ計算。
法定福利費計算(内訳明示)
労務費(賃金総額)から健康保険・介護・厚生年金・雇用・労災・子ども子育て拠出金の事業主負担を令和8年度料率で算定。建退共掛金・安全衛生経費も含め、工事費内訳書の法定福利費内訳をまとめて明示できます。
隅肉溶接のど厚・強度計算
溶接サイズ(脚長)・溶接長・鋼種から隅肉溶接の有効のど断面積と許容せん断耐力を算出。作用せん断力との比較で適合判定。SS400/SM490等の鋼種プリセット対応、鋼構造設計規準準拠の簡易版。
トラバース計算(閉合トラバース・緯距経距・閉合比)
各測線の距離と方位角から緯距・経距・閉合誤差・閉合比を求め、コンパス法則/トランシット法則で補正した各測点の座標を算出。多角測量・基準点測量に。
積雪荷重計算(建築基準法施行令第86条・屋根形状係数)
垂直積雪量・屋根勾配・水平投影面積から積雪荷重を即時算出。屋根形状係数 μb=√cos(1.5β) を自動計算し、一般区域20/多雪区域30 N/m²·cm の単位荷重プリセットと雪下ろし低減(令86条6項)に対応。
生コン数量・アジテータ車台数計算(打設量・発注量・生コン車の台数)
生コンの打設体積とロス率から発注量・アジテータ車(生コン車)の台数・所要打設時間を算出。積載量4.0/4.5/3.0m³の選択と最終便の端数、JIS A 5308の運搬時間・コンクリート標準示方書の打込み時間限度チェックに対応した土木積算基準準拠の簡易版。