現場の電卓
測量・計測

平米・坪・畳数 換算 & 不整形地面積

㎡、坪、畳の相互変換および、三斜法(ヘロンの公式)を用いた多角形の面積計算を行います。

次はこんな計算どうですか?

この計算と合わせて使われることが多いツールです

解説

建設現場や不動産実務では、平米(㎡)ヘクタールなど複数の面積単位が混在します。 本ツールでは、各単位間の換算に加え、三斜法(ヘロンの公式)による不整形地の面積計算にも対応しています。

単位換算の基準

本ツールでは、以下の基準を用いて計算を行っています。

単位換算値根拠
1坪3.305785 ㎡明治度量衡法に基づく定義
1畳1.62 ㎡不動産公正取引協議会連合会の基準(1坪の約半分)

※畳のサイズは地域(江戸間、京間、中京間、団地間など)により異なりますが、不動産表示で一般的とされる数値を採用しています。

三斜法(ヘロンの公式)について

不整形地(四角形ではない複雑な形状の土地や部屋)の面積を求める際に用いられる計算手法です。 多角形を複数の三角形に分割し、それぞれの3辺の長さから面積を求め、それらを合計します。座標面積計算と組み合わせることで、 より複雑な形状にも対応できます。

三角形の3辺を a, b, c とし、半周長を s とすると:

s = (a + b + c) / 2

Area = √( s (s − a)(s − b)(s − c) )

記号意味
a, b, c三角形の各辺の長さ(m)
s半周長(3辺の合計の半分)
Area三角形の面積(㎡)
高精度演算について — 本ツールでは、浮動小数点演算特有の誤差を低減するため、内部計算に高精度演算ライブラリ(Decimal.js)を使用しています。

よくある質問