構造・強度

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各種構造計算・強度検討ツール

ST-01

風圧荷重計算

建築基準法に基づく風圧力と風荷重を算出します。

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ST-02

鋼材重量計算

H形鋼、アングル、パイプ等の鋼材を選んで総重量を計算。JIS規格の断面性能(断面二次モーメント等)も検索可能。

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ST-03

梁のたわみ・応力計算(単純梁・片持ち梁・両端固定梁)

スパン・荷重・断面性能から最大たわみ・曲げモーメント・せん断力・曲げ応力を一括算出。建築基準法 L/250 を自動判定し、H形鋼・I形鋼・溝形鋼・軽溝形鋼・等辺山形鋼・角形鋼管・鋼管の JIS 規格プリセットに対応。

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ST-04
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部材の耐荷重・許容荷重計算(形鋼・スパンから逆算)

H形鋼・角形鋼管・鋼管などの形鋼とスパン・支持条件から、曲げとたわみで決まる許容等分布荷重・許容集中荷重を逆算。鋼構造設計規準 fb=F/1.5 とたわみ制限 L/250 に準拠し、小さい方を採用許容荷重として表示。

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ST-05
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壁量計算(必要壁量・存在壁量・充足判定)

木造の必要壁量を令和7年4月施行の新基準で自動算定。床面積・屋根・外壁・太陽光・階高から建物重量を積み上げて地震力用の必要壁量を、見付面積から風圧力用を計算し、存在壁量と比較して各階・各方向の充足を判定。昭56建告1100号 第三準拠。

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ST-06
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N値計算(柱頭・柱脚の接合金物選定)

木造の柱頭・柱脚に生じる引抜力を告示1460号のN値計算法で算定し、必要な接合金物(かど金物・羽子板ボルト・ホールダウン)を記号(い)〜(ぬ)から自動選定。壁倍率・出隅/一般・上下階から即判定します。

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ST-07
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断面性能計算(断面二次モーメント・断面係数・断面二次半径)

任意寸法の H形鋼・角形鋼管・鋼管・矩形・丸・溝形鋼・T形鋼・山形鋼から、断面積 A・断面二次モーメント I・断面係数 Z・断面二次半径 i・図心を材料力学の定義式で算出。規格外ビルドH・山形鋼の主軸(最小断面二次半径)にも対応。

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ST-08

ボルト・アンカー引抜強度計算(接着系・金属拡張式)

あと施工アンカーの許容引張耐力を鋼材破壊・コーン状破壊・付着破壊の3モードから並列評価し、最小値で決定。設備機器耐震計算・看板取付の設計根拠に。M8〜M22 / Fc 18〜36 プリセット対応。

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ST-09

隅肉溶接のど厚・強度計算

溶接サイズ(脚長)・溶接長・鋼種から隅肉溶接の有効のど断面積と許容せん断耐力を算出。作用せん断力との比較で適合判定。SS400/SM490等の鋼種プリセット対応、鋼構造設計規準準拠の簡易版。

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ST-10

積雪荷重計算(建築基準法施行令第86条・屋根形状係数)

垂直積雪量・屋根勾配・水平投影面積から積雪荷重を即時算出。屋根形状係数 μb=√cos(1.5β) を自動計算し、一般区域20/多雪区域30 N/m²·cm の単位荷重プリセットと雪下ろし低減(令86条6項)に対応。

構造・強度

構造・強度について

建築構造設計や強度検討のための計算ツールです。 屋外設備機器の固定アンカー検討に必要な風圧荷重(風圧力)計算や、鋼材重量(H形鋼、等辺山形鋼など)の算出が可能です。