ツール一覧
現場で役立つ計算ツールをカテゴリー別にご紹介します。
電気設備
9 TOOLS電線管サイズ選定
電線の種類と本数から、内線規程(32%/48%)に基づいた最適な電線管サイズを自動選定します。
ケーブルラック・ダクト占積率計算
ケーブルラックやダクト等の収納スペースに対するケーブル占有率(占積率)を計算します。
バッテリーバックアップ時間
停電時のバッテリー保持時間を負荷電流と容量から算出します。
電圧降下計算
配線方式(単相/三相)、ケーブルサイズ、距離、電流値から電圧降下を算出します。JIS標準軟銅線対応。
許容電流・ケーブル選定
条件(布設方法、周囲温度、本数)から許容電流を計算し、最適なケーブルサイズを選定します。
ブレーカー選定
負荷電流や消費電力から、適切なブレーカー定格電流(AT)とフレームサイズ(AF)を選定します。
ヒューズ選定ツール
機器電流や突入電流から、UL/JIS規格に基づいた適切なヒューズ容量を選定します。
力率改善コンデンサ計算
現在の力率から目標力率に改善するために必要なコンデンサ容量(kvar)を算出します。
電力量・電気料金概算
負荷容量と使用時間から月間/年間電力量(kWh)と概算電気料金を算出します。
構造・強度
2 TOOLS無線・通信
6 TOOLSdBm ⇔ W 換算
電力(W/mW)とデシベル(dBm)を相互に変換します。
EIRP計算
送信出力、ケーブル損失、アンテナ利得からEIRP(等価等方放射電力)を計算。電波法の確認に。
VSWR・反射損失計算
反射係数、VSWR(電圧定在波比)、リターンロス(dB)を相互変換します。
フレネルゾーン計算
無線通信の周波数と距離からフレネルゾーン半径を計算。アンテナ設置高の最低要件を算出。
無線回線設計(フリスの伝達公式)
送信電力・周波数・距離・アンテナ利得から受信電力と自由空間損失を算出します。
光ファイバー伝送損失計算
ファイバー種別・長さ・接続点数・コネクタ数から総損失(dB)を算出。光リンクバジェット設計に。
測定・計算
5 TOOLS緯度経度変換
世界測地系(WGS84)と日本測地系(旧)の相互変換、10進数(DD)と度分(DDM)の形式変換を行います。
平米・坪・畳数 換算 & 不整形地面積
㎡、坪、畳の相互変換および、三斜法(ヘロンの公式)を用いた多角形の面積計算を行います。
勾配・レベル計算
水平距離、高さ、勾配(%、‰、1:n、角度)を相互に計算します。排水勾配や法面勾配の確認に。
器高式レベル計算
BM・BS・FSを入力して器械高・地盤高・計画高との差を自動計算。複数測点のPDF帳票出力対応。
座標面積計算(座標法)
多角形の頂点座標から面積を計算(倍面積法/座標法)。用地面積の確定に。
土木・建設
4 TOOLS現場・施工管理
6 TOOLS足場数量概算
建物外周(または施工幅)と高さから、足場の架面積とメッシュシート必要枚数を算出します。
WBGT熱中症指数計算
気温と湿度からWBGT(暑さ指数)を簡易計算し、熱中症リスクを4段階で評価します。
足場積載荷重チェック
足場の種類と作業内容から、積載荷重が許容範囲内かチェックします。作業員数や資材重量から自動判定。
騒音レベル計算(距離減衰)
音源の騒音レベルと距離から到達点の騒音レベルを算出。複数音源のデシベル合成にも対応。
玉掛けワイヤー選定
吊り荷重・吊り角度・ワイヤー本数から必要なワイヤーロープ径を選定。安全係数6以上を確認。
KY活動・リスクアセスメント評価
危険度(重篤度×発生頻度)のマトリクスからリスク優先度を自動判定。対策後の残留リスクも評価。
事務・便利
6 TOOLS文字変換ツール
全角/半角、大文字/小文字などを一括変換します。
日割り計算
月額料金を開始日・終了日から日割り計算します。実日数・30日基準などの計算方法に対応。
西暦・和暦・年齢 早見表
西暦⇔和暦の変換や、年齢、干支を一覧できる早見表。
単位換算ツール
長さ・面積・重さ・速度・圧力など13カテゴリの単位を相互変換。坪・畳・尺・kgf・PSI等にも対応。
工数・人工計算(人月変換)
工数から必要期間・必要人数を算出。期間と人数から総工数も計算。
消費税・源泉徴収計算
税抜/税込の変換、一人親方への支払いの源泉徴収額計算。インボイス制度対応。