ES-01積算

設計変更数量計算

次はこんな計算どうですか?

この計算と合わせて使われることが多いツールです

解説

設計変更数量計算は、 当初契約時の数量と変更後の数量から増減金額・変更率を算出するツールです。 公共工事や民間工事の設計変更協議で、変更規模の概算把握に活用できます。 複数業者の金額比較には見積比較表もご活用ください。

計算式

増減金額 = (変更数量 − 当初数量) × 単価
変更率 (%) = (増減金額 ÷ 当初金額) × 100
項目説明
当初数量当初契約時に設計図書で定められた数量
変更数量設計変更後の数量。現場条件の変化や設計見直しにより変動
増減数量変更数量 − 当初数量。プラスなら増加、マイナスなら減少
変更率当初金額に対する増減金額の割合。工事全体の変更規模を把握する指標

設計変更の主な要因

  • 現場条件の相違 — 地質条件、地下埋設物等
  • 設計図書の誤謬 — 条件明示の不足
  • 工事の追加・変更 — 発注者からの指示
  • 不可抗力 — 天災等による変更

注意事項

  • 概算目的: 本ツールは概算把握を目的としています。正式な設計変更書類は発注者の指定様式に従ってください。
  • 単価変更: 単価の変更が伴う場合は、当初単価と変更単価を分けて計算する必要があります。
  • 消費税: 消費税は含まれていません。必要に応じて別途加算してください。

よくある質問