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新着ツールの公開・既存ツールの改修・運営からの告知を、新しい順に一覧表示しています。
- 2026.07.21新着ツール
N値計算ツールを公開しました
木造軸組の柱頭・柱脚に地震・風で生じる引抜力を、平成12年建設省告示第1460号 第二号のN値計算法で求め、必要な接合金物を告示1460号 表三の記号(い)〜(ぬ)から自動選定するツールです。検討する柱の位置(出隅/一般)と階(平屋・最上階/2階建ての1階)、柱の左右に取り付く耐力壁の壁倍率を入力すると、N=A1×B1(+A2×B2)−L の計算過程とともに、かど金物・羽子板ボルト・ホールダウン金物のいずれが必要かを表示します。片筋かいの補正値も任意で加算できます。適用範囲は横架材上端間距離3.2m以下の標準的な軸組で、一部の解説にある階高補正×H/2.7は3.2m以下では係数1.0となり標準式と一致します。壁倍率を先に求める壁量計算、接合部の引張耐力を確認するアンカー引抜強度計算と相互リンクしています。登録不要・ブラウザだけで計算書のPDF出力まで完結します。
- 2026.07.21新着ツール
圧着端子・リングスリーブ早見表を公開しました
裸圧着端子(R形・Y形)と裸圧着スリーブ(B形・P形)を、呼びごとの適用電線(撚線mm²/単線mm)・適用ねじ径で引ける早見表です。呼びは「前半=適用電線の呼び断面積・後半=ねじの呼び径」(R5.5-6=5.5mm²電線用・M6ねじ)という読み方から解説しています。この領域で最も引かれるリングスリーブ(E形)の圧着マーク(刻印)早見表も収録し、電線の組合せ→使用スリーブ→刻印(○・小・中・大)を一覧にしました。刻印「○(丸)」になるのは1.6mm×2本のときだけ、それ以外の小スリーブはすべて「小」という取り違えの多い点も明記しています。照合の過程で、圧着端子=JIS C 2805・圧着スリーブ=JIS C 2806で規格番号が別なこと、絶縁被覆の色(赤1.25・青2・黄5.5)は3種のみJIS規定で8mm²以上は裸が標準なこと、リングスリーブの断面積は幾何値でなく内線規程の換算値(1.6mm→2.0mm²等)であることを確認し注記しました。値は複数の出典で照合済みです。電線・ケーブル早見表と相互リンクしています。登録不要・端末完結です。
- 2026.07.21新着ツール
配管規格早見表を公開しました
配管用炭素鋼鋼管(SGP・JIS G3452)と硬質ポリ塩化ビニル管の厚肉VP・薄肉VU(JIS K6741)について、呼び径ごとの外径・肉厚・内径を規格ごとの表で引ける早見表です。内径は外径−2×肉厚の算出値で、規格表に内径欄のないSGPや、呼び径が近似内径呼称の塩ビ管でも検算できます。VPとVUは同じ呼び径なら外径が完全に共通で違うのは肉厚だけ(VUは薄いぶん内径が大きい)という要点、SGPのA呼称/B呼称の対応も収録しました。照合の過程で、SGP90Aの外径101.6mm(ANSIの3インチ88.9mmと混同注意)、VP13の肉厚は一般用K6741では2.2mm(水道用K6742の2.5mmは別規格)といった取り違えの多い点も注記しています。全寸法は複数の出典で照合済みです。銅管は呼称体系が別(K/L/Mタイプ・給水給湯と冷媒の2系統)で冷媒肉厚の出典が揃わないため、混同を避けて今回は収録していません。規格をまたいで選んだ配管を並べて比べられる比較表・並べ替え・CSV書き出し・URL共有に対応。排水管の流量計算などと相互リンクしています。登録不要・端末完結です。
- 2026.07.20新着ツール
接地工事の種類早見表を公開しました
A種・B種・C種・D種の接地工事について、規定の接地抵抗値・接地線の最小太さ・適用対象を種別ごとに引ける早見表です。電気設備技術基準の解釈 第17条ほかに基づき、A/C種10Ω以下・D種100Ω以下(C・D種は0.5秒以内に自動遮断する装置があれば500Ωまで緩和)、接地線の最小太さ(A種2.6mm・B種4mm・C/D種1.6mm)、どの電圧区分でどの種別を施すか(第29条)を収録しました。B種は固定値でなくR=K/Ig(K=150/300/600)で計算する点、C・D種の接地線サイズは過電流遮断器の定格別に内線規程1350-3表で選ぶ点も、解説の別表で引けるようにしています。照合の過程で、A種に併記していた「14mm²」は電技解釈のA種一般値ではなく避雷器用(高圧受電設備規程1160-2表)の値であることが分かり、出典を分離しました。データは接地抵抗計算・接地線サイズ選定ツールと共有しています。並べ替え・比較・CSV書き出し・URL共有に対応。登録不要・端末完結です。
- 2026.07.20新着ツール
諸経費率 早見表を公開しました
公共建築工事の諸経費率(共通仮設費率・現場管理費率・一般管理費等率)が工事規模でおよそ何%になるかを、工事種別ごとの表で引ける目安早見表です。これらの率は固定値ではなく、国交省 公共建築工事共通費積算基準 令和8年改定の対数式(共通仮設費率=Exp(a+b·lnP+c·lnT) など)で工事費と工期から決まります。そのため本表は代表的な直接工事費に規模相応の工期を仮定して率を算出しており、値は諸経費率計算ツールの結果と完全に一致します(同じ公式関数を共有)。建築・電気設備・機械設備・昇降機の新営/改修別に、直接工事費300万円〜50億円の規模順で共通仮設費率・現場管理費率・一般管理費等率と諸経費合計率(対直接工事費)を収録。一般管理費等率は工期非依存で工事原価300万円以下20.11%・30億円超9.34%の階段関数であること、諸経費は直接工事費→純工事費→工事原価の4階層で積み上げるため単純合算にならないことも解説しました。令和8改定の全別表1〜15の係数はサブエージェントで公式PDFと照合済(全一致)。工事種別をまたいで選んだ規模を並べて比べられる比較表・並べ替え・CSV書き出し・URL共有に対応。諸経費率計算・法定福利費率早見表と相互リンクしています。登録不要・端末完結です。
- 2026.07.20新着ツール
法定福利費率早見表を公開しました
建設業の見積書・工事費内訳書で使う保険料率を令和8年度(2026年度)の値でまとめて引ける早見表です。協会けんぽの都道府県別 健康保険料率47件(全国平均9.90%・最高 佐賀10.55%・最低 新潟9.21%)、厚生年金18.3%・介護1.62%・令和8年4月新設の子ども子育て支援金0.23%・雇用保険(建設16.5/1000)・子ども子育て拠出金3.6/1000の全国一律料率、建設8業種の労災保険率(建築9.5〜ずい道34/1000・令和7年度と同率)を、いずれも全体率・事業主負担・労働者負担の%に揃えて区分ごとの表に分けて収録しました。健保・厚年・介護・支援金は労使折半、労災・拠出金は全額事業主という負担区分も明示しています。参考として安全衛生経費の業種別代表率も併記しましたが、これは賃金折半の保険料と異なり対象額×率で算定する目安(法定率でない)であることを注記しています。料率データは法定福利費計算ツールと正本を共有しており、年度更新は1か所で両方に反映されます。区分をまたいで選んだ料率を並べて比べられる比較表・並べ替え・CSV書き出し・URL共有に対応。法定福利費計算と相互リンクしています。登録不要・端末完結です。
- 2026.07.20新着ツール
ダクトサイズ早見表を公開しました
空調・換気の丸ダクト(スパイラル)φ100〜1500の28寸法と、矩形ダクト18例(アスペクト比1:1〜1:4)について、相当径De・断面積・各風速(3・5・8m/s)で流せる風量を、形状ごとの表に分けて計算せずに引ける早見表です。矩形の相当径Deは「同じ風量で同じ摩擦損失になる丸ダクトの径」で、Huebscher/ASHRAEの式で求めます。断面積を合わせただけの円相当径√(4wh/π)とは別物で、細長い矩形ほどDeが小さくなること、風量Q=3600×風速×断面積で用途別の推奨風速(事務所主8/分岐5、住宅3〜5、工場7〜10、静音3m/s、上限10m/s)から風量が決まることも解説しました。丸ダクトの寸法はダクトサイズ計算ツールと正本を共有しています。既製スパイラルは概ねφ1250までで、φ1300以上は製作丸ダクトや矩形になる点も注記しています。丸・矩形をまたいで選んだダクトを並べて比べられる比較表・並べ替え・CSV書き出し・URL共有に対応。ダクトサイズ計算・必要換気量計算と相互リンクしています。登録不要・端末完結です。
- 2026.07.20新着ツール
ワイヤロープ 破断荷重・玉掛け使用荷重早見表を公開しました
玉掛け用ワイヤロープ 6×24 A種(13径)と 6×37 A種(14径)について、呼び径ごとの破断荷重(kN・t)と、クレーン等安全規則 第213条の安全係数6で割った基本使用荷重を、構成ごとの表に分けて引ける早見表です。破断荷重は JIS G 3525:2013 の表値で、規格の主単位である kN を主・現場慣用のトンを参考として併記しています。トン換算を誤ると危険側の間違いになるため、複数のメーカー規格表と相互照合した正しい値を用いています(あわせて玉掛けワイヤー選定ツールの破断荷重テーブルも同じ正本に是正しました)。6×37は素線が細く柔軟でクレーン巻上げ索などに多用され、同径では6×24よりわずかに破断荷重が高いこと、基本使用荷重は1本を垂直に使う値で吊り角度・本数がつくと必要破断荷重が増えることも解説しています。構成をまたいで選んだロープを並べて比べられる比較表・並べ替え・CSV書き出し・URL共有に対応。玉掛けワイヤー選定の計算機と相互リンクしています。登録不要・端末完結です。
- 2026.07.20新着ツール
異形鉄筋 単位重量・規格早見表を公開しました
異形棒鋼(SD) D6〜D51 の13サイズと丸鋼(SR) φ6〜φ32 の9サイズについて、呼び名ごとの公称直径・公称周長・公称断面積・単位質量を、種別ごとの表に分けて計算せずに引ける早見表です。異形棒鋼は JIS G 3112:2020 の表値、丸鋼は JIS G 3191 の標準径から収録しています。呼び名の「19」は公称直径の概数(D19の公称直径は19.1mm)で実寸ではないこと、単位質量は公称断面積×7.85からJIS表値が定まり π 通し計算の生値とは末桁がずれること、鋼種 SD295〜490 は寸法が同じで強度だけ違う(2020年版でSD295A/BはSD295に統合)ことも解説しました。丸鋼をJIS G 3112ではなくJIS G 3191出典で別群にしているのは、G3112本体に丸鋼の寸法表が無いためです。単位質量は鉄筋数量計算ツールと正本データを共有しています。呼び名をまたいで選んだ鉄筋を並べて比べられる比較表・並べ替え・CSV書き出し・URL共有に対応。登録不要・端末完結です。
- 2026.07.20新着ツール
建設機械 騒音レベル早見表を公開しました
バックホウ・ブルドーザ・パイルハンマ・ブレーカーなど33機種の騒音レベル(A特性・基準距離7m)を、掘削・整地/基礎工事/揚重・運搬/締固め/解体/コンクリート/発電・圧縮/その他の8分類ごとの表に分けて、計算せずに引ける早見表です。国土交通省の対策ハンドブックの7m地点の値を軸に、点音源の距離減衰式で換算した15m・50m地点の騒音と、騒音規制法の「特定建設作業」に該当するか(該当/出力しきい値/解釈による/非該当)を1行に並べました。特定建設作業はバックホウ80kW・トラクターショベル70kW・ブルドーザー40kW以上などの出力しきい値で該当が分かれ、該当すると敷地境界85dB・作業時間帯・連続6日などの規制基準がかかる点も解説しています。値は「7m地点のA特性音圧レベルLA」で音響パワーレベルLWAとは別物であること、チェーンソー・タンパ・ハンドブレーカーなど手持ち小型機は測定基準距離が近く距離換算は参考にとどまることも注記しました。機種をまたいで選んだ建機を並べて比べられる比較表・並べ替え・CSV書き出し・URL共有に対応。騒音レベル計算(距離減衰)の計算機と相互リンクしています。登録不要・端末完結です。
- 2026.07.20新着ツール
照度基準早見表を公開しました
事務所・学校・工場・店舗・病院・住宅など用途別の推奨照度(維持照度)を、施設種別ごとの表に分けて計算せずに引ける早見表です。約70項目を8つの施設種別に分け、明るい順に並べました。値はすべて維持照度Em——ランプの経年低下や汚れ(保守率)を見込んだ後に下回らないよう維持すべき平均照度で、新設時の初期照度ではありません。2024年の改正で屋内の詳細な推奨照度はJIS Z 9110(照明基準総則)からJIS Z 9125:2023(屋内照明基準、住宅も収載)へ集約された点をふまえ、屋内はZ 9110・Z 9125、屋外・駐車場は総則Z 9110:2024として出典を示しています。あわせて、JISの推奨(努力目標)とは別枠の法令上の最低照度も解説しました。労働安全衛生規則 第604条は精密300/普通150/粗70lxの3区分のまま、事務所衛生基準規則 第10条は令和4年12月改正で一般事務300/付随150lxの2区分に、学校環境衛生基準は教室の下限300lx・望ましい500lxです。教室の300/500、製図室の750/1500、黒板面、ショーウィンドウのように出典で値が割れる項目は備考に併記しています。施設をまたいで選んだ場所を並べて比べられる比較表・並べ替え・CSV書き出し・URL共有に対応。照度計算(光束法)の計算機と相互リンクしています。登録不要・端末完結です。
- 2026.07.20新着ツール
生コン数量・アジテータ車台数計算を公開しました
生コンの打設体積とロス率から、発注量・アジテータ車(生コン車)の台数・所要打設時間をまとめて算出するツールです。ロス率は土木積算基準の代表値(鉄筋+3%・小型+6%・無筋+7%)と実務の割増1.06から選べ、生コンは0.25/0.5m³単位への切り上げに対応します。台数は発注量を積載量で割って切り上げ、4.0m³主流・4.5/3.0/2.0m³の選択に加えて「最終便の端数」も表示するので、端数が少ないときの発注量微調整に使えます。打設速度から所要打設時間と配車間隔(1台を打ち終える時間)を出し、JIS A 5308の運搬時間限度(90分)とコンクリート標準示方書の打込み時間限度(外気温25℃以下120分・25℃超90分)との適合も確認できます。体積の拾い出しはコンクリート・型枠数量概算、配筋は鉄筋数量計算、残土運搬は土量計算・ダンプ台数と相互リンクしています。登録不要・ブラウザだけでPDF帳票も出力できます。
- 2026.07.19新着ツール
電線管サイズ早見表を公開しました
ねじなし(E)・薄鋼(C)・厚鋼(G)・硬質塩化ビニル(VE)・PF管・CD管ほか10管種91サイズを、呼び径ごとに外径・厚さ・内径・管内断面積まで1行で引ける早見表です。加えて「この管に何mm²まで電線を入れられるか」を内線規程の占積率32%/48%から逆算した面積と、ケーブルを収める場合に通せる外接円径の上限(内径÷1.5)も収録しました。JIS C 8305が規定しているのは呼び・外径・厚さで内径の欄は存在せず、内径は外径−2×厚さの導出値です。そのため厚さの列を持たせ、内径を読み手が検算できるようにしています。この照合の過程で当サイトの厚鋼電線管の内径4件(G70・G82・G92・G104)がJISと整合していないことが判明し、あわせて修正しました。占積率32%と48%の分かれ目は電線の本数ではなく、太さが揃っているかと引き替えが容易かで決まる点(内線規程3110-5 第2号・第3号)、ケーブルは占積率ではなく3165節の1.5倍ルールで選ぶ点も解説しています。PF管・CD管はJISの最小内径とメーカー参考内径を別列で併記しました。電線管サイズ選定・プルボックスサイズ選定と相互リンクしています。登録不要・端末完結です。
- 2026.07.19新着ツール
壁倍率早見表を公開しました
木造の耐力壁を軸組の種類ごとに1行にまとめ、壁倍率・短期許容せん断耐力・大壁/真壁/床勝ちの別・くぎとねじの種類と間隔・筋かい端部の接合方法まで、計算せずに引ける早見表です。令和7年4月施行の昭56建告1100号 別表第一〜第五・第八・第九と第二第三号(胴縁仕様)を全行収録しました。土塗壁・格子壁・落とし込み板といった伝統構法の軸組も含みます。令和6年国交省告示447号の改正で別表の番号が全体に1つずれており(旧 令46条4項 表1が別表第一に移設、面材耐力壁が別表第二〜第四へ繰り下がり)、Web上の解説の多くが改正前の番号のままです。本表は施行後の番号で表記し、各行に別表と項番号を示しています。倍率4.3・3.7の成立条件である外周部の密打ち(7.5cm以下)や、せっこうボード系の「屋外壁等以外に限る」制限、構造用合板5mmが外壁では7.5mm以上必要になる点も列で確認できます。筋かい端部の接合(告示1460号 第一号のイ〜ホ)は倍率ではなく材種と寸法で決まるため、別表第一㈡項を3行に分けて収録しました。必要壁量の算定は壁量計算ツールと相互リンクしています。登録不要・端末完結です。
- 2026.07.17新着ツール
壁量計算ツールを公開しました
木造の必要壁量を令和7年4月施行の新基準で自動算定します。2025年の改正で「軽い屋根/重い屋根」の区分で必要壁量を表から引く方式は廃止され、建物の実重量から Lw =(Ai×C0×Σwi)÷(0.0196×Afi)で算定する方式になりました。本ツールは床面積・屋根・外壁・太陽光・断熱材・階高から重量を積み上げて地震力用の必要壁量を、見付面積から風圧力用を計算し、存在壁量と比較して各階・各方向の充足を判定します。日本住宅・木材技術センターの設計支援ツールの早見表と全ケースで一致を確認済み。重量が実況と合わない非整形プラン等のために Σwi の直接上書きも用意しました。風圧荷重計算・積雪荷重計算とも相互リンク。登録不要・ブラウザだけでPDF帳票も出力できます。
- 2026.07.17新着ツール
ブレーカー選定早見表を公開しました
配線用遮断器を定格電流ATごとに1行にまとめ、フレームサイズAF・分岐回路の最小電線・コンセント定格・単相100/200Vと三相200/400Vの連続負荷の上限まで、計算せずに引ける早見表です。フレーム(30AF〜800AF)での絞り込み、定格やフレームでの検索、列の並べ替えと表示切替に対応し、数値はタップでコピー、選んだ行はCSV書き出しとURL共有ができます。分岐回路の電線太さ・コンセント定格は電技解釈 第149条 表149-1(内線規程3605-4・3605-6・3605-8表)、連続負荷の80%は内線規程3605-3条3項に基づき、AFは協約形とIEC系で呼称が割れる点も明記しました。負荷から計算して決めたいときはブレーカー選定計算、電動機は規約電流・分岐回路早見表と相互リンクしています。登録不要・端末完結です。
- 2026.07.15新着ツール
幹線サイズ選定計算を公開しました
設計電流(または負荷kWと力率)・配線方式・ケーブル種別・こう長を入力するだけで、幹線ケーブルのサイズを「許容電流(周囲温度・心数で補正)」「電圧降下」「過電流遮断器との協調」の3条件で同時に評価し、最も大きいサイズを推奨幹線サイズとして自動選定します。どの条件で決まったか(決定要因)や、3条件それぞれの必要最小サイズも表示。許容電流表・電圧降下係数は内線規程・JCS 0168の正本値を使い、許容電流計算・電圧降下計算・ブレーカー選定の各ツールとも相互リンク。登録不要・ブラウザだけでPDF帳票も出力できます。
- 2026.07.15新着ツール
プルボックスサイズ選定計算を公開しました
接続する電線管の管種・呼び径・本数と引き方向(直線引き/直角引き)を選ぶだけで、建築設備設計基準の式でプルボックスの必要たて・よこ寸法を算定し、市販の標準寸法へ切り上げて表示します。P(クリアランスの基準)には呼び径ではなく実外径を使い、ねじなし(E)・薄鋼(C)・厚鋼(G)・硬質塩ビ(VE)・PF管の外径を規格値で内蔵。絶縁電線6倍・ケーブル8倍の曲げ半径係数に対応し、直角引きの最小200mmや3直角ルールの注意も併記します。電線管サイズ選定・ケーブルラック占積率とも相互リンク。登録不要・ブラウザだけでPDF帳票も出力できます。
- 2026.07.15新着ツール
法定福利費計算(内訳明示)を公開しました
労務費(賃金総額)を入力するだけで、健康保険・介護・厚生年金・雇用・労災・子ども子育て拠出金の事業主負担を令和8年度料率で自動計算します。健康保険料率は協会けんぽの47都道府県別、労災は建築事業など事業種別に対応し、令和8年4月新設の子ども子育て支援金も反映。建退共掛金(延べ人工×日額320円×加入率)と安全衛生経費も含め、2025年12月施行の改正で必須化された工事費内訳書の法定福利費内訳をまとめて明示できます。諸経費率計算とも相互リンク。登録不要・ブラウザだけでPDF帳票も出力できます。
- 2026.07.15アップデート
諸経費率計算に「Excelに貼れる計算式のコピー」を追加しました
解説に、工種を選ぶとその係数を当てはめた共通仮設費率・現場管理費率・一般管理費等率の計算式を Excel関数(=ROUND(EXP(a+b*LN(P)+c*LN(T)),2) など)の形で表示し、1式ずつコピーできるウィジェットを追加しました。自分の見積書・内訳書のシートに率の計算式をそのまま持ち帰れます。あわせて、本ツールが「公共建築工事共通費積算基準(令和8年改定)」に基づく建築工事用であり、土木工事は別基準で対象外である旨を解説に明記しました。
- 2026.07.15アップデート
梁のたわみ・応力計算に「木材・矩形断面」と「せん断応力」を追加しました
木材(製材・集成材)や平鋼などの矩形断面に対応しました。種別で「矩形断面(木材・平鋼)」を選び、幅 b・せい h を入力すると断面二次モーメント I・断面係数 Z・断面積 A を自動算出します(105角・120×240 集成材梁などの代表寸法プリセット付き)。あわせて全鋼材サイズに断面積 A を登録し、せん断応力 τ(= Q/A)の計算を追加しました。矩形断面は最大せん断応力 τ_max = 1.5×Q/A、円形は 4/3 倍で表示するため、曲げよりせん断で決まりやすい木材梁の検討に使えます。スギ E70・ヒノキ E90・ベイマツ E110 のヤング係数プリセットも追加しました。
- 2026.07.15新着ツール
電動機分岐回路・始動電流計算を公開しました
三相かご形誘導電動機の定格出力と始動方式を選ぶだけで、規約電流(全負荷電流)・始動電流・分岐回路の過電流遮断器・最小電線太さ・サーマルリレー整定値をまとめて算出します。直入れ(規約電流の約6.5倍)/スターデルタ(約1/3)/リアクトル/コンドルファ/ソフトスタータ/インバータの6方式の始動電流を一覧比較でき、配線用遮断器は富士電機の6秒選定(回路の短絡保護)、電線は内線規程3705-4に準拠。規約電流を出力別に一覧で引ける「電動機規約電流・分岐回路 早見表」とも相互リンクしています。登録不要・ブラウザだけでPDF帳票も出力できます。
- 2026.07.14新着ツール
部材の耐荷重・許容荷重計算を公開しました
H形鋼・角形鋼管・鋼管などの形鋼とスパン・支持条件から、その部材が支えられる荷重の上限を逆算します。曲げ(許容曲げ応力度 fb=F/1.5)で決まる荷重とたわみ(L/250 等)で決まる荷重をそれぞれ求め、小さい方を採用許容荷重として表示。どちらが効いているか(強度か変形か)がひと目で分かります。集中荷重・等分布荷重の使い分けや、梁のたわみ・応力計算との使い分けも解説に掲載しています。
- 2026.07.14新着ツール
断面性能計算(断面二次モーメント・断面係数)を公開しました
任意寸法の H形鋼・角形鋼管・鋼管・矩形・丸・溝形鋼・T形鋼・山形鋼から、断面積 A・断面二次モーメント I・断面係数 Z・断面二次半径 i・図心を材料力学の定義式で算出します。矩形分解+平行軸の定理で計算するので、JIS規格外のビルドH形鋼にも対応。山形鋼は主軸(最小断面二次半径 i_min)まで求めます。鋼材重量計算・梁のたわみ・部材の耐荷重と相互リンク。登録不要・ブラウザだけでPDF帳票も出力できます。
- 2026.07.14新着ツール
最大需要電力・デマンド計算を公開しました
負荷リストの設備容量・需要率・不等率から、最大需要電力(デマンド, kW)・総合需要率(%)・皮相電力(kVA)・受電電圧別の設計電流(A)をまとめて算出します。500kW未満の実量制契約における契約電力の目安に使え、用途分類を選ぶと標準的な需要率が自動入力されます。求めた kVA は変圧器容量選定へ、設計電流はブレーカー選定へそのまま渡せます。登録不要・ブラウザだけでPDF帳票も出力できます。
- 2026.07.05アップデート
電線管サイズ選定 — CVV(制御用ケーブル)に対応
CVV(制御用ビニル絶縁ビニルシースケーブル、JIS C 3401)を追加しました。1.25/2/3.5/5.5/8/14/22sq を 2心〜30心まで全59品目そろえ、「電力・制御ケーブル」タブから選べます。仕上がり外径はフジクラ・ダイヤのカタログ値を基準に、複数メーカー・販売店の実寸で照合済みです。ケーブルラック充填率でも同じく選べます。
- 2026.06.29新着ツール
直流給電 系統図エディタ(-48V対応)を公開しました
整流器・分電盤・装置・蓄電池のカードを線でつなぐだけで、区間ごとの電流・電圧降下・必要な線径を自動選定。-48V通信給電(ETSI EN 300 132-2)を主対象に、装置ごとに停電時(電池の最低放電電圧)/通常時(整流器出力)のクリティカル条件で動作判定し、整流器容量・バッテリ保持時間もまとめて確認できます。停電モードでは給電を失う装置を消灯表示。登録不要・ブラウザだけで共有URLとA4 PDF帳票も出力できます。
- 2026.06.20アップデート
電圧降下計算 — 単相3線式の100V/200V負荷の使い分けに対応
単相3線式(100V/200V盤)の電圧降下計算を改善しました。配線方式で「単相3線式」を選ぶと「負荷電圧(100V/200V)」の切り替えが現れます。100V負荷(電圧線–中性線間)は係数17.8、200V負荷(電圧線間)は中性線を使わないため単相2線式と同じ係数35.6で自動計算します。
- 2026.06.20アップデート
許容電流・ケーブル選定 — 2条引き(並列配線)に対応
2条引き(ダブル配線/並列配線)に対応しました。電線リストの「並列」欄に条数を入力すると、1条あたりの許容電流と、条数倍した合計許容電流の両方を算出します。並列で増えた本数は電流減少係数にも安全側で算入しています。
- 2026.06.20アップデート
電線管サイズ選定 — ねじなし(E)・薄鋼(C)電線管の内径データを是正
ねじなし電線管(E)・薄鋼電線管(C)の断面積計算に、内径ではなく外径を用いていた誤りがあり、占積率が実際より小さく(余裕がある側に)算出されていました。JIS C 8305 の外径・肉厚から正しい内径(内径=外径−2×肉厚)を再計算し、全サイズのデータを修正しました。これにより、より安全側の適正な選定結果が表示されます。
- 2026.06.20アップデート
電線管サイズ選定 — 対応する電線・電線管を追加
選定できる電線・電線管の種類を大幅に拡充しました。CVケーブル(単心〜4心)を2〜325sqの全サイズ、CVD/CVT/CVQ、AE警報用ケーブル(0.65/0.9/1.2mm)を全対数・全芯数、防水プリカチューブ(PV10〜PV101)に対応しています。寸法は各メーカーカタログ値で照合済みです。
- 2026.06.07新着ツール
積雪荷重計算(建築基準法施行令第86条)を公開しました
垂直積雪量・屋根勾配・水平投影面積を入力すると、屋根全体に作用する積雪荷重を即時算出。屋根形状係数 μb=√cos(1.5β) を自動計算し、一般区域20/多雪区域30 N/m²·cm の単位荷重プリセット、雪止めの有無、雪下ろし低減(令86条6項)に対応します。風圧荷重計算と対で使え、登録不要・ブラウザだけでPDF帳票も出力できます。
- 2026.06.06新着ツール
工事見積書 作成(諸経費自動計算)を公開しました
明細を入力すると、共通仮設費・現場管理費・一般管理費の諸経費を国交省「公共建築工事共通費積算基準」の対数式で自動計算。標準/モダン/諸経費内訳明示/法定福利費明示の4レイアウトから選べ、見積書・請求書・納品書・発注書に切替可能。入力フォームの隣に本物のPDFプレビューを表示し、ロゴ・印影・値引き・軽減税率にも対応。登録不要・ブラウザだけでPDF出力できます。
- 2026.05.18新着ツール
周辺施設マップ (病院・警察・消防) を公開しました
地点を指定すると半径500m〜5kmにある病院・警察署・消防署・避難所・コンビニを地図に一発で重ねて表示。安全衛生計画書の緊急連絡先記載や施工計画書の周辺環境調査に使える地図ツールです。共有 URL と A4 PDF 帳票に書き出せ、取得結果は端末内にキャッシュされるので 2 回目以降は即表示します。
- 2026.05.18新着ツール
足場点検チェックリスト (労安則567条) を公開しました
労働安全衛生規則 第567条 第2項 1〜9号 に基づく足場点検をスマホで完結。枠組・単管・くさび緊結・つり足場など種別ごとに対象号を自動切替し、結果は A4 PDF 帳票と暗号化共有 URL に書き出せます。登録不要・端末完結。
- 2026.05.17新着ツール
工事写真台帳 PDF を公開しました
写真を選んで現場名・キャプションを入れるだけで、A4 の貼付台帳 PDF をブラウザだけで生成。国交省営繕「工事写真撮影要領」風の 1 ページ 3 枚+長文ノートのレイアウトと、2/4/6/8/12 枚のグリッド型に対応。写真は端末外に出ません。
- 2026.05.17アップデート
電線管サイズ選定 — VVF/EM-EEF の計算を見直し
VVF・EM-EEF は平形なので、長径×短径の長方形近似で断面積を算出するように修正しました。あわせて寸法を主要メーカーカタログ値に揃え、1.6mm-4C / 2.0mm-4C も追加しています。
- 2026.05.15新着ツール
距離・面積メジャー を公開しました
国土地理院地図の上をタップして、現場の直線距離と多角形の面積をその場で計測できる地図ツールです。m² / ha / 坪 の単位切替、共有 URL、PDF 帳票出力に対応。
- 2026.05.13アップデート
アンテナ指向方向確認 を大幅アップデート
半径を最大 5km まで拡張。地図に「真北に戻す」ボタンを追加し、スマホ・タブレットの操作性を改善。共有 URL のパスワード保護もより安全になりました。
- 2026.05.12新着ツール
アンテナ指向方向確認 を公開しました
国土地理院地図の上に全方位分度器を重ねて、アンテナや無線機器の指向方向を視覚的に確認できる現場ツールです。